LLM Wikiがなんのためのものか
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1: AIに指示を出すとき、言葉足らずだとAIが詳しいことがよくわからなくて適当に判断して失敗したりする
2: そこで指示の文脈の情報をしっかりつけて頼むと、AIも正しい判断がしやすくなる
3: ところがしばしば現実的な問題においては伝えないといけない文脈情報が多くなりすぎて、いちいち人間か伝えるのは大変すぎになる
4: ChatGPTではなくClaude Codeなどのコーディングエージェントはファイルを読むことができるので、ファイルに書いて読ませることができる。
これで人間は毎回長い文脈情報を書かなくて良くなって楽ちんになる
5: ところがこの文脈情報ファイルを人間がどんどん追加していくとファイルが巨大になってAIにとって負担になってくる
6: そこでこの巨大な情報を複数のファイルに分割し、indexファイルに「どこに何があるか」を書く。
AIはindexを読んで何があるかを把握し、タスクに必要なファイルだけを読む。
必要に応じてgrepなど検索することもできる。
7: この(6)の仕組みを、人間がメンテナンスするのではなくAI自身にさせるものがKarpathyのLLM Wiki